クリーニング店専門コンサルタントのブログ
クリーニング店専門コンサルタント株式会社マグネット 原田 誠のブログです。 クリーニング・コンサルタントの仕事やクリーニンググ店舗、趣味のランニングでの出来事などをクリーニング店様向けに語ります。
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メンテナンス研究会研究科3月
今日は渋谷でメンテナンス研究会の2回目。

講師は住連木先生。
「所見書の書き方を学びました。」

鑑定書=しっかり実証した結果の結論を書かないといけない。
所見書=過去の経験に基づいた意見を自由に書ける。

所見書は事故の原因等についての自分の見解を自由に述べることが出来るもののようです。
(といっても無茶なことは書いてはいけませんよ。)
対お客様、対アパレルなどに使えるようですが・・・。

いつも思うことですが、事故やクレーム発生時は自己を弁護しすぎのような気がします。
例えば、綿100%顔料プリントで品質表示がドライ可で、
ドライしてプリントが剥げた場合「アパレルの表示ミス」で片付けてよいのであろうか。
私はこの場合なら完全にクリーニング店洗い担当者の「未熟さからくる事故」だと思います。

集中工場では、品質表示のみに頼ってクリーニングしているところを見かけます。
表地ナイロンのプレーンなダウンジャンバーは、一方はドライで一方は水洗い。
????可笑しな話です。
羽毛の油分を取り過ぎないためにもこの場合のダウンは水洗いが正しい洗い方でしょう。
何かあったら全てアパレルの責任?

自己の技術・能力の向上を犠牲にしてまで弁償が怖いのか。
こんな会社は先が思いやられます。

20080323225731


朝から行って、帰りは吉野家の牛丼で〆。
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